【群馬・前橋】馬を祀る駒形神社を参拝|源頼朝の愛馬ゆかりのパワースポット

前橋方面へ出かけた日のこと。少し時間があったので、前から気になっていた「駒形神社」に立ち寄ってみました。

群馬には神社が多いですが、ここは“馬を祀る神社”としてちょっと特別な存在。源頼朝の愛馬・磨墨(するすみ)の蹄が御神体と伝わり、勝負運や足腰健脚のご利益を求めて訪れる人も多いようです。

境内に入ると、まず目に入るのが馬の石像と、馬の顔を模した手水舎。静かな住宅街の中にありながら、どこか凛とした空気が漂っていて、思わず足を止めてしまいました。

せっかくなのでゆっくり参拝してきたのですが、歴史や見どころも多く、想像以上に楽しめる神社でした。この記事では、駒形神社の由緒や見どころ、アクセスなどを、実際に訪れた感想とあわせて紹介していきます。

駒形神社とは?|歴史と由緒

群馬県前橋市に鎮座する駒形神社は、源頼朝の愛馬・磨墨(するすみ)の蹄を御神体として祀る“馬の神社”として知られています。

  • 創建:元亀元年(1570年)
  • 御祭神:保食命(うけもちのみこと)
  • 御神体:磨墨(するすみ)の蹄
  • ご利益:足腰健脚、勝負運、商売繁盛、厄除け、学業成就など

頼朝が草津へ向かう道中に立ち寄ったとされる地で、愛馬もこの地で最期を迎えたと伝わっています。

見どころ① 馬の石像と馬の手水舎

境内に入ってすぐ目に入るのが、馬の石像と馬の顔を模した手水舎。特に手水舎は季節ごとに花で彩られる“花手水”として人気で、写真を撮る参拝者も多いスポットです。

見どころ② 参道の「さざれ石」

参道には、国歌にも登場する「さざれ石」が奉納されています。歴史好きの人には嬉しいポイントです。

見どころ③ 御朱印の種類が豊富

境内には複数の境内社があり、伏見稲荷を勧請した「駒形伏見稲荷神社」も鎮座。御朱印は種類が多く、季節限定のものもあるため、御朱印巡りの人にも人気があります。

アクセス・駐車場

  • 住所:群馬県前橋市駒形町
  • アクセス:県道104号線沿い、一の鳥居が目印
  • 駐車場:あり(境内周辺)

前橋市中心部から車で10〜15分ほどで、伊勢崎方面からもアクセスしやすい立地です。

実際に参拝して感じたこと

  • 住宅街の中にありながら、境内は静かで落ち着く
  • 手水舎の馬の顔がインパクト大
  • 勝負運や足腰健脚のご利益を求める参拝者が多い
  • 花手水は季節ごとに変わるので、何度行っても楽しめる
  • 御朱印の種類が豊富で、コレクターにもおすすめ

こんな人におすすめ

  • 馬が好き、競馬が好き
  • 足腰健脚のご利益を求めている
  • 勝負運を上げたい
  • SNS映えする神社を探している
  • 前橋・伊勢崎周辺でパワースポット巡りをしたい

まとめ

群馬県で「馬を祀る神社」を探しているなら、駒形神社は外せません。源頼朝の愛馬ゆかりの歴史ある神社で、馬の像や花手水など見どころも多く、参拝後の満足度が高いスポットです。