愛車紹介・車歴のまとめ

こんにちは、車好きの元整備士です。
この度せっかくブログを始めたので、まずは 自分がこれまで乗ってきた車のこと をまとめておこうと思います。
車の専門家でもプロでもないんですが、振り返ってみると、人生の節目ごとに車が変わっていて、今思うとけっこう面白いな〜と感じています。
「この人はどんな車に乗ってきたんだろう?」
「どういう視点で車を選ぶタイプなんだろう?」
そんな背景が分かると、今後書いていくレビューや維持費の記事も読みやすくなるかなと思うので、軽く自己紹介代わりの愛車遍歴を書いていきます。
■ 1台目:マツダ RX-7(FD)

最初の愛車は、まさかの RX-7(FD) でした。
今思えば若気の至りというか、勢いだったというか…(笑)
完全にイニシャルDに影響受けまくりなわけで憧れちゃいましたよね。
● 購入したきっかけ
俺は高橋啓介や!という気持ちだけでした。
それはそれとしてロータリーエンジンの響きに惹かれてしまい、当時は維持費のことなんて全く考えていませんでした。
マツダが好きなんじゃなくてロータリーエンジンが好きってやつですね。
● 気に入っていたところ
滑らかに吹け上がるロータリーエンジン
非日常感のあるスタイリング
運転するだけで楽しいという感覚
この車を運転していると、「車ってこんなに楽しいんだ」と本気で思いました。
● 困ったところ
維持費(特に燃費と消耗品)これは悪魔的に悪かったと記憶している。
気を抜けないメンテナンス ロータリーエンジンはすぐにオイル漏れ起こすので気が抜けない。
荷物と人ががほぼ積めない(笑)一様4人乗りなのだが後席は形式上ありまっせ的なもの。トランクはハッチバックになっているので幾分マシだけど日常使いには不便すぎる。
● 思い出
裏榛名をイニシャルD気分で走ったり【健全】高速道路をひたすら流して海を見に行ったり。それだけだけどどれも最高の時間を与えてくれた相棒でした。
■ 2台目:日産 エクストレイル(T30)

RX-7のあとに乗り換えたのが エクストレイル。
スポーツカーから一気にSUVへ、かなり方向転換した時期でした。
● 乗り換えた理由
生活環境が変わり、旅行やアウトドアの機会が増えたため。
このころは仕事も変わったりと激動の年だったきがする。。。
「とにかく荷物が積める車が欲しい!」というのが大きかったですね。
● 気に入っていたところ
どこへでも行ける安心感 このころスノボにハマっていたのでこれ以上ない最適解なエクストレイルですね。
ラゲッジの使いやすさ さすがSUVはよくできていましたね、荷物の出し入れは楽だし、確か中が防水仕様みたいになっていたので汚れた荷物なんかもガシガシ詰めた印象。
意外と悪路にも強く、頼もしい相棒感 なんちゃってSUVではなくてエクストレイルはちゃんと悪路も走れる仕様でした。 今のSUVは殆どなんちゃってなのでこの頃のエクストレイルのような車の再販を求っ!
● 困ったところ
車内のデザインと質感がイマイチ これは仕様上仕方ないが内装がプラスティック感が強くて高級感は皆無。言い換えればチープな印象もあったかな?
都市部の立体駐車場がちょっと苦手 背が高いので入れないところもあった気がする。私は地方住みなので都内はたまに行ったりしたけど基本は青空を選んで解消していた気がしますね。
● 思い出
スノボ用品をパンパンに積んで雪山に毎週末行っていたのを思い出しました。【あの頃は若かた】
「車が生活を広げてくれる」ことを実感した一台でした。
■ 3台目:トヨタ プリウス(30系)

RX-7 → SUV ときて、次に乗り換えたのは プリウス。
“ハイブリッドカーの代表格”として街中でよく見る車ですが、実際に所有してみると人気の理由がよく分かりました。プリウスミサイルとは言わせない。
● 乗り換えた理由
日常の移動が増え、燃費の良さに魅力を感じた この頃は燃料代が高騰しだした頃で車は皆最高燃費重視の時代。
車にかけるコストを少し抑えたい時期だった 結婚したり貯金したりとにかくお金が必要な時期で申し訳ないが車に回せる額が減った【よく聞く話だが自分もそうなるとは。。。】
静かで快適に移動できる車が欲しくなった ハイブリットの静かさは想像以上でちょっと未来を感じた。っと同時に事故も増えて問題になったよね。
これまで選んできた車とは違う、「実用性重視」の気持ちが強かった時期です。
● 気に入っていたところ
燃費の良さは圧倒的(乗るたびに実感)
とにかく静かで、街乗りの疲労が少ない
荷物もよく入り、何でも卒なくこなす万能さ
ハイブリッド特有のスムーズな加速
毎日の移動をストレスなくこなせる“頼れる相棒”でした。
● 困ったところ
静かすぎて歩行者に気づかれにくい場面がある
運転自体の楽しさは控えめ(安定しすぎるくらい安定)
内装の質感は必要十分だけど派手さはない
ただし、実用性という意味ではほぼ不満なしです。
● 思い出
燃費の良さに助けられた時期でした。
毎日の通勤や買い物など、「移動のストレスが減るとこんなに楽なんだ」と実感した車です。
■ 4台目:スズキ ジムニー(JB64)

プリウスで効率の良いカーライフを送ったあと、
「やっぱり遊び心のある車に乗りたい」という気持ちが強くなり、ジムニーへ。
コンパクトなのに本格4WD。
運転するだけで楽しく、今の生活にいちばん合っている車です。
■ 歴代車から分かった“自分の車選びの傾向”

RX-7からジムニーまで、ジャンルがバラバラに見えるんですが、
こうして振り返ると意外と自分の好みが見えてきました。
“ただの移動手段”よりも “気持ちが動く車” が好き
実用性も大事だけど、どこかに個性を求める
長く乗るほど、コンパクト×機動力に魅力を感じる
楽しさと暮らしのバランスが取れた車を選びがち
今後も「便利だけどちょっとクセのある車」を選びそうです(笑)
■ これから書いていく記事について
今後は、
ジムニーのレビュー
プリウスのリアルな燃費・維持費
過去の車それぞれの詳しい使用感
古い車のトラブルのまとめ
乗り換え・売却の体験談
などを書いていく予定です。
よければまた読んでいただけると嬉しいです。

