「最近、うちの車ちょっと調子悪いかも…」
「でもまだ走るし、もう少し乗れるかな?」

そんな風に悩んでいる方、多いのではないでしょうか?
車は長く乗れるものですが、どんなに大切にしていても“老朽化”は避けられません。そして、買い替えのタイミングを間違えると、思わぬ出費やトラブルに繋がることも。

この記事では、車の老朽化サインを見極めるポイントと、筆者が実際に買い替えを決断したリアルな体験談を交えながら、後悔しない買い替えのタイミングを解説します。

1. 車の老朽化サイン|こんな症状が出たら要注意!

① エンジンの始動性が悪くなる

  • 朝のエンジン始動に時間がかかる
  • 「キュルキュル…」と異音がする
  • アイドリングが不安定になる

② 燃費が悪化してきた

  • ガソリン満タンでも走行距離が短くなった
  • 燃料計の減りが早いと感じる

③ 足回りの異常|乗り心地の変化

  • 段差での衝撃が大きくなった
  • ハンドル操作が重く感じる
  • タイヤの片減りが目立つ

④ 異音・異臭がする

  • ブレーキ時に「キーッ」という音
  • エアコンからカビ臭や焦げ臭いにおい
  • 走行中に「ゴー」「ガタガタ」といった音

⑤ 電装系の不具合が増える

  • パワーウィンドウが動かない
  • ナビやオーディオが突然落ちる
  • ライトがチカチカする

2. 筆者が買い替えを決めた瞬間|リアルな体験談

私がいっとき乗っていたのは、2008年式のトヨタ・ヴィッツ。走行距離は11万kmを超え、燃費も落ちてきていましたが、まだまだ元気に走っていたので「もう少し乗れる」と思っていました。

ところが、ある夏の日、エアコンが突然冷えなくなり、ディーラーで診てもらうと「コンプレッサー交換で12万円」とのこと。さらに、次の車検ではタイミングチェーン、ブレーキパッド、ショックアブソーバーの交換が必要で、合計見積もりは約25万円。

「この金額を払っても、また別の不具合が出るかも…」
そう思った瞬間、「今が買い替え時だ」と決断しました。

3. 買い替えのベストタイミングとは?

タイミング理由
車検前整備費用をかけずに売却できる
走行距離10万km超え故障リスクが一気に高まる
登録から10年以上経過下取り価格が急落する前に手放す
修理費が高額になったとき維持費より買い替えの方が経済的
ライフスタイルの変化子どもの成長や転職などで車の使い方が変わる

4. 高く売るための3つのコツ

一括査定で複数社を比較する

ディーラー下取りだけでは損をする可能性大!一括査定なら、複数の買取業者が競合してくれるため、数万円〜数十万円の差が出ることも。

② 洗車・車内清掃をしてから査定へ

見た目の印象は査定額に直結します。特に内装のニオイや汚れはマイナス評価になりやすいので、事前にしっかり掃除しておきましょう。

③ 純正パーツは保管しておく

社外ホイールやナビを装着している場合、純正パーツがあるとプラス査定になることも。査定時に一緒に提示しましょう。

5. まとめ|愛車の“卒業”は前向きな選択

車は生活のパートナー。でも、無理して乗り続けるよりも、ベストなタイミングで手放すことが、結果的にお得で安全な選択になることもあります。

「まだ乗れるから…」と先延ばしにしているうちに、買取価格が下がってしまうのはもったいない!

🚗【無料】愛車の買取価格を今すぐチェック!

最短45秒で完了!
面倒な手続きがないおすすめの会社カルモくん
複数社の査定額を一括比較して、あなたの車を一番高く買ってくれる業者が見つかります。