こんにちは、車好きの元整備士です。

30プリウスも、初期モデルだと 15年以上経過 しています。
ここまで来ると、「まだ乗れるのか」「そろそろ限界か」で迷う人が多いと思います。

実際に感じたことを正直に書きます。

結論

15年落ちの30プリウスは まだ乗れるが、積極的におすすめはしない
理由は 突発的な出費リスクが高い ため。

15年落ちでも走行自体は可能

条件が揃えば、通常走行は可能。

  • 定期的な整備

  • 消耗品の交換

  • 大きな事故歴なし

この前提があれば、日常使用に問題はなかった。


問題は「いつ壊れるか分からない」点

15年を超えると、以下のリスクが増える。

  • ゴム・ホース類の劣化

  • 電装系トラブル

  • センサー異常

  • ハイブリッド系の警告表示

予測しづらい故障が増えるのが最大の難点。

税金と車検の負担

  • 13年超で自動車税が増加

  • 車検時の追加整備が前提になる

「車検+修理」で
想定以上の出費になるケースも多い。


15年落ちでも売却は可能

状態次第では、
15年落ちの30プリウスでも値段はつく

理由は、

  • 海外輸出需要

  • 部品需要

  • ハイブリッド車の安定人気

廃車前提で考えるのは早い。


手放しを検討するタイミング

判断の目安は以下。

  • 次の車検を通すか迷った時

  • 大きな修理見積もりが出た時

  • バッテリーが気になり始めた時

この段階で
一度査定だけ受けるのが現実的


まとめ

  • 15年落ちでも走行は可能

  • ただし維持費・故障リスクは高い

  • 売却価値が残っているうちに判断するのが無難

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