こんにちは、車好きの元整備士です。

30プリウスに乗っていて、ひとつの節目だなと感じたのが
走行距離10万キロを超えたあたり でした。

まだ普通に走るけど、
「今までと同じ感覚ではいられないな」と思う場面が少しずつ増えてきたので、
実体験をベースにまとめておきます。

結論

30プリウスは 10万キロを超えても普通に使える
ただし、維持費リスクは確実に増え始める


10万キロ超えの30プリウスは走るのか

結論として、日常使用に問題はなかった。

  • 通勤

  • 買い物

  • 高速道路

いずれも特別な不具合はなし。
「10万キロ=終わり」という印象は実際にはなかった。


気になり始めた点

10万キロ前後から、以下が少しずつ気になった。

  • 足回りからの小さな異音

  • ブレーキのフィーリング変化

  • エアコンの効きの低下

  • 車検時の整備項目増加

致命的ではないが、
“今後お金がかかりそう”という兆候は増える。


ハイブリッドバッテリーの不安

10万キロ時点で交換は不要だった。

ただし、

  • 保証はすでに終了

  • 交換費用は高額

  • いつ発生するか分からない

という点から、
精神的な不安要素にはなる。


修理か、売却かの判断

この時点で選択肢は3つ。

  • 修理しながら乗り続ける

  • 次の車検まで様子を見る

  • 価格がつくうちに売る

判断材料として、
「今いくらで売れるか」だけ確認することにした。


10万キロ超えでも査定額はついた

複数社で査定を受けたところ、

  • 走行距離が多くても

  • 年式が古くても

金額差が出た

プリウスは海外需要があり、
距離が伸びても値段が残りやすい。


まとめ

  • 30プリウスは10万キロ超えでも使える

  • ただし維持費リスクは増える

  • 売るかどうかは別として相場確認は有効

自分は、
一度で複数社を比較できる無料査定を利用した。

→ 相場確認に使ったサービス
カルモくん

一度チェックしておくと判断しやすくなります。